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今日8月1日は「歯(は)が命(い)の日」です!(で、ちなみに私の誕生日でもあります)

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サンギは、この「歯が命の日」を設定し、自信を持って大きく笑えること、自分の歯でいつまでも楽しくお食事できることなど、歯の大切さを一人でも多くの方にリマインドすることが目的です。

歯は年代を問わず、誰にとっても命ですよね。またこの日を記念し、8月1日の前後で様々なイベントを実施しています。

 

 

たとえば今日からは、アーバンドック ららぽーと豊洲、ららぽーと甲子園の2会場で1週間、お子さま向けの夏休みイベント 「自由研究は歯のふしぎ!! 歯が命キッズウイーク」 がスタートしました

 

◇自由研究は歯のふしぎ !! 歯が命キッズウィーク

  詳しくは、「歯が命の日」特設サイトをご覧ください!

 

 

もう一つは、今日の日本経済新聞の全国版朝刊で紹介されるシンポジウム 「日経健康セミナー21スペシャル 歯が命の日記念 エナメル質へミネラル補給 〜生涯健康な歯のための予防歯科最前線〜」です。

 

 

そしてもう一つの企画として実施したのが、「歯が命アワード2016」です。

既にこちらのブログでも募集のときにご紹介していますが、その結果についてご報告します。

 

 

健康的で美しい歯を持ち、職業や生き方においても輝いて活躍されている方を表彰するこのアワードは、昨年よりスタート。

昨年の第1回目は、プロフィギュアスケーターの荒川静香さんが歯科衛生士100名の意見をもとに選ばれました。

 

第2回目の今年は、「あなたの職場のキラリ輝く “歯が命” な女性」とのテーマで、働く女性を対象に募集しました。

その結果、書類選考によって7名のファイナリストの方々を選出し、最終選考会と表彰式を、先日7月24日(日)に都内のホテルにて開催。 

本日「歯が命の日」に、特設サイトで発表いたしました!

 

◇歯が命アワード2016

 最終選考会の様子など、詳細は「歯が命の日」特設サイトをご覧ください!

 

 

既にご覧になった方もいるかも知れませんが、

「歯が命アワード2016」の栄冠は、6才の息子さんのお母さんでもある働く女性長岡美貴さん(38才)へ!

トロフィーと、更なる輝きをサポートする賞金として、81(はがいのち)万円が贈呈されました。

 

歯が命アワード2016は、長岡美貴さん

 

右から、歯が命アワード選考委員で螢汽鵐代表取締役会長佐久間周治、

優秀賞を受賞した小林絢さん、歯が命アワード2016に輝いた長岡美貴さん、

優秀賞を受賞した水谷奈央さん、私です。

 

 

当初は、一般の働く女性から応募をいただけるかどうか、そのハードルの高さから応募数を心配する声もありましたが、フタを開けてみたら、想定以上にたくさんの方々から、ご応募いただくことができました。

 

だからこそ、その選考も難しかったと言えます。

応募される方は皆さん、歯の健康、その美しさには自信のある方ばかり。

そんな中で、ファイナリストとして選ばれた7名の方は本当に見た目の美しさはもちろんのこと、その自己PRからも人生や職業において輝いて活躍されていらっしゃる方ばかりでした。

だれがウィナーに選ばれてもおかしくないものでした。

 

 

ここで、ファイナリスト7名の方をぜひご紹介させてください!

 

★ファイナリストNO.1 浅野祐子さん 35才 (五十音順)

情報通信会社にお勤めです。

小さな頃から歯みがきをする時間が好きだったという浅野さん。昨年娘さんを出産した後も、変わらずに歯のケアを徹底されていて、生え始めたお子さんの乳歯をみて、ご両親と同じようにご自身も歯みがきの大切さを娘さんに伝えていきたいそうです。

 

浅野祐子さん

 

 

★ファイナリストNO.2 岡本美麗さん 26才

建設会社にお勤めです。

もともとは歯のケアと歯並びが悪かったという岡本さん。あるときお父様から歯の大切さを教わり、歯のケアに目覚め、矯正をし、全てがご自身の歯であることが自慢だそう。美しい歯は人に与える印象を左右するため、これからも大切にしたいそうです。

 

岡本美麗さん

 

 

★ファイナリストNO.3 小林絢さん 35才 (優秀賞受賞)

空手道場の指導員としてお勤めです。

小林さんは自己PR冒頭で空手の突きを披露!会場をわかせました。

小学生の時に歯のコンクールで学校代表となり表彰されて以来、歯の健康には気をつけている小林さん。最後に「空手家も歯が命!」と元気におはなししていました。

 

小林絢さん

 

 

★ファイナリストNO.4 高橋夏子さん 33才 

商社にお勤めです。

今は見た目の印象が変わる点で、歯の健康が一番大切と思うものの、将来は歯が丈夫であることが、美味しいものを食べ、健やかに過ごすために必要になってくると考えている高橋さん。定期的に歯科医院に通うことも欠かさないそうです。

 

高橋夏子さん

 

 

★ファイナリストNO.5 筒井三緒さん 29才

栄養士としてお勤めです。

健康な歯があることで食事を楽しむことができ、生活が豊かとなり、健康でいられると考え、日々歯のケアを怠らないそう。

歯の健康のためのレシピを教えてくださいという選考委員からの質問に、手軽に作れる美味しそうなメニューを紹介いだきました。

 

筒井三緒さん

 

 

★ファイナリストNO.6 長岡美貴さん 38才 (歯が命アワード2016受賞)

メーカーにお勤めです。

当日は同伴者として来場し、お母さん大好きで離れたくない息子さんが、一緒に壇上に。

失った歯はもう二度と取り戻せない、自分自身が歯について関心を持ってケアすることが大切、という長岡さん。これからも息子さんと健康な歯を維持できるよう頑張りたいと語りました。

 

長岡美貴さん

 

 

★ファイナリストNO.7 水谷奈央さん 27才(優秀賞受賞)

アパレル会社にお勤めです。

小さい頃から正しい歯のみがき方を学び、3才〜高校生になるまで3カ月に一度、定期的な歯科検診に通っていいた水谷さん。歯の大切さを教えてくれたお母さまに感謝していました。

いつまでも自分の歯でご飯を食べられるよう、これからも日々にセルフケアを大切にしたいそうです。

 

水谷奈央さん

 

 

いかがでしたか?皆さん本当に素晴らしい方ばかり。

当日の選考は、非常に難しいものでした。

 

最終選考では、7名全員から、改めて自己PRをしていただき、歯科衛生士3名を含む「歯が命アワード選考委員会」のメンバーからの質問にも答えていただきました。

 

また専門家の目を通しての口腔内審査も実施。

3名全員の歯科衛生士が、ファイナリストの口腔内をチェックしました。

 

 

そして最終的に選ばれたのが、こちらの3名。

 

 

 

肌や髪はどんなにケアをしても、年を重ねることで、シワが増えたり白髪になったりと、年相応に変化をしてしまいます。

ただ歯に関しては、正しいケアをすれば年齢を問わずいつまでも美しい状態を保つことができます。

この歯が命アワードを通じてそのことを知っていただく機会になったら、と思います。

 

また今回選ばれたファイナリスト7名の方々には、周りの方々に健康な歯、美しい歯が人生をどんなに素晴らしいものにするのかを伝えていただきたいです。

いわば 「 歯が命のアンバサダー 」 のような役割を担っていただけたら嬉しいです。

 

ファイナリスト7名の方々、本当におめでとうございました!

 

 

 

 

 



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日本で人生の半分以上を暮らし、動物(特にネコ)と自然、最近はゴルフも愛する、心優しきオーストラリア人。
ワインなら何杯でも?いける口です♪

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