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サファリの6日間

先日のアフリカ出張のあと、サファリに行きました:)
サファリはとても刺激的で、人生観が変わるほどの経験をしました:!!:

サファリのあるボツワナ共和国へは、
ザンビア共和国からジンバブエ共和国を通り、車で入りました。
ボツワナ共和国は、日本の1.5倍の国土に対して、人口は203万人と、
とても人口密度が低く、自然が多い国です:**:

動物保護に力を入れており、観光業の他、
メインの産業としてダイヤモンドと、牛肉の輸出が挙げられます。

私はボツワナ共和国に対して、
人が良くて・素朴・素直・治安が良いといった印象を受けました。
また、英語教育が実施されているので、安心して旅行をすることができました:heart:


今回私たちが滞在したのは、2か所のサファリパークです。

最初の3日間は、「チョベ国立公園」で過ごしました。
動物が集まる川を船で、その付近をオープンの車で回ります8-|:!!:



動物保護
のため、サファリパークは銃が禁止され、
船も車もオープンなので、襲われないように、注意が必要です8-|
実は今回、こわい場面に何回も遭遇しました。

サファリでまず驚いたのは、360度地平線が見えること!
東京ではこんな風景には出会えません。



そして、動物の多さにも驚きました:!!:
人間よりも、動物の数の方が多いそうです。

この写真は、カバです。実物は想像よりも大きくて、大迫力



カバは、サファリで最も気をつけなければいけない動物の1つです。
時速時速40kmオリンピック選手並みの速さで走るため、
怒らせるととても危険です:*o*:

川にはもちろん、大きなワニもいます。
そして、ゾウもたくさんいました。





ライオンにも遭遇しました!
実はこのライオン私たちの乗っている車に走り寄り、脅かしに来ました。
ライオンの吠える声は、とても大きく、音で体が震えます。
近くにいるのを車のガイドさんも気がつかず、サファリで最も恐ろしい体験でした。



このライオン等、猫科の動物は主にイソパラというシカを食べるそうです。
イソパラは最も美しい動物です:heart:



最後の3日間滞在したのは、
オカバンゴの湿地で、鳥とワニの天国です。

そこでやや豪華なテントに泊まりましたが、またしても怖い経験をしました。
サファリの夜はとても危険で、電気を消して一度テントと閉めると
もう出ることはできません。

滞在中、ヒョウがキャンプ付近に毎晩うろうろしているといわれていましたが、
ある日の夜、テントに戻る前、目の前にそのヒョウが現れたのです:!:
食堂のロッジの床下に入ったのでほっとしましたが、
一瞬本当にこわかったです。



↑昼間に撮影したヒョウです。

サファリは怖いこともありましたがとても刺激的で、すばらしい体験でした。
建物やコンクリートに圧迫されている東京とは正反対の、
巨大な空の下で動物たちの自由な動きを見て、まさに自然そのものでした。

大都会で仕事をしていると神経質になり、どうでもよいことを気にしがちですが、
地平線を見て、自然体の動物夜の星の美しさを経験し、東京に戻っても、
体も心も自然体で、あの健康で自由な精神を失いたくないと思いました:)

是非みなさん、サファリに行ってみてください。
忘れられない経験ができますよ。




Profile

日本で人生の半分以上を暮らし、動物(特にネコ)と自然、最近はゴルフも愛する、心優しきオーストラリア人。
ワインなら何杯でも?いける口です♪

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